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豊田のとび魚焼干し

今年はとび魚が大漁でいつもの年より
一週間くらい早く、生のとび魚を
焼干しにする作業が始まった。

とび魚はすべて両津の中央市場に集められる。

一箱80匹のとび魚を毎朝5箱位
お父さんが仕入れてくる。
家に帰ると作業所ではお母さんが包丁を片手に
おろす準備をしている。

とび魚をさばくお母さん

夫婦で1時間かけ、とび魚をさばき、
お父さんは火をたき、火のまわりに
1本ずつ串にさしたとび魚を並べていきます。

とび魚焼干し中

背中を火に向け、内側の色が変わればOKです。

焼き上がったとび魚を24時間かけ、乾燥させます。
乾燥には豆炭を並べたトコに2段重ねのとび魚を乗せ、
途中で上下入れ替えます。

お父さんは汗ビッショリになりながらとび魚を
焼いています。

お母さんは素早い動きで作業をこなします。

こんな一日が一ヶ月半位、この豊田地区で
見られます。


■佐渡本舗のアゴだしがご家庭で簡単にとれる飛び魚焼干し、失敗なしで料亭の味が楽しめますよ!


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2007年06月29日 11:12に投稿されたエントリーのページです。

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